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どんな一歩も、
未来への挑戦

秋田イノベーション・プログラム ASHIOTO -足音- 2026

"What"からでも"How"からでも
自分だけの"足音"を鳴らせ

1次募集 受付中
エントリー締切 2026.7.3(金) 12:00 まで
エントリーする

※合計10プロジェクト採択予定。1次で定員に達した場合、2次募集は実施しません。

NEWS

お知らせ

2026.05.29

第4期のエントリー受付を開始しました。1次募集の締切は7月3日(金)12:00まで

ABOUT

秋田イノベーション・プログラム ASHIOTO -足音-は、2023年より国立大学法人 秋田大学 およびNTT東日本グループの共同主催で実施している、秋田県内の優れたアイデア・IT技術をもつ若手人材の発掘と支援を行うイノベーションプログラムです。IT技術を活用し社会に役立つプロダクトを開発したい方や、起業を目指したい方など、スタートアップ意欲を持つ若手人材を支援し、これまで3年間で計27組、43名の若手人材が修了しています。

今年度に関しては、秋田県から地理的にも近く、これまでアンケートでもご要望の多かった山形県酒田市に在住もしくは同市を中心に活動されている方(在学・起業予定など)にもご参加いただけるよう、エリア拡大を実施します。

PROGRAM

プログラム

Notビジコン・Notピッチ

最大100万円の開発支援金を活用し、アイデアを実装まで持っていく5か月の開発プログラム

秋田県および山形庄内エリア在住の若手人材(~39歳以下)を対象に、自らのアイデアを具現化(例:ソフトウェアの設計・開発等)できるよう人材育成を行い、イノベーションを創出しうるIT人材・起業家等の発掘・支援を行います。採択されたプロジェクトは「関心起点(What)」「技術起点(How)」に分類し、採択された方一人ひとりに、それぞれの分野に精通したPM(プロジェクトマネージャー)がマンツーマンで付き、5か月間の定期的なメンタリングを通じてアイデアの具現化を支援します。

関心起点(What)

自分の関心のあるテーマ(≠社会課題)を突き詰めて
プロダクトに昇華させたい方

技術起点(How)

自分の突き詰めたい、また活用方法を
検討した技術をお持ちの方

本プログラム参加の5つのメリット

1
自分のアイデアを、5か月間かけて実際のプロトタイプまで形にする実践の場を提供

「やってみたい」で終わらせず、ユーザー検証・プロトタイプ開発・成果発表までを一貫して経験。プログラム修了時には実動するプロダクト、ピッチ経験、最終発表会での登壇実績が手元に残ります。

2
県内外で構成されたPM(プロジェクトマネージャー)陣による個別の伴走支援

ITを活用した事業開発の知見を持つメンターを多数配置し、アイデアが自身のビジネスや人脈に届く仲間になる機会を提供します。

3
リニューアル開発支援費用(最大100万円〈税込〉)を支援、知的財産権は参加者に帰属

プロジェクト構築費用として、プログラム期間中の開発に要する稼働費(一時間当たり単価×稼働時間)の計上+国内旅費+プログラム事務局の定める生成AIサービス利用料の三科目(すべて実費精算)への充当を基本とし、上記以外の利用用途については事務局が審議の上利用可否について判断します。ただし、本プログラムの成果の知的財産権は参加者に帰属するので、安心して自身のアイデアを具体化いただくことができます。

4
NEW生成AIを活用したバイブコーディング講座 を受講可能、AIアドバイザーのフォロー体制も用意

初日には生成AIを用いたバイブコーディング(Vibe Coding)の講座を受講でき、プロダクト開発スピードと表現力を一段引き上げます。非エンジニアの方もアイデアを形にしやすい環境を提供します。既にバイブコーディングを活用している方にとっても、バイブコーディングに詳しいAIアドバイザーがあなたを期間中サポートします。

5
参加者同士や他コミュニティとの連携により、同期や得がたい人脈との形成・交流が可能

PMや同期、ASHIOTO修了生とディスカッションできる機会を提供します。また、デモデイ最終成果発表会はオープンイベントとして実施することで、様々な方へ自身のアイデアを広く周知する場を設けます。

CONTENTS

コンテンツ

修了生トークセッション

過去に修了された2名に秋田イノベーション・プログラムでの経験についてお話しいただきました。

実施要項

実施期間

2026.8.15(土) 2027.1.23(土)

エントリー締切

1次募集締切: 2026年7月3日(金)12:00

2次募集締切: 2026年7月19日(日)23:59

※合計10プロジェクト採択予定。1次で定員に達した場合、2次募集は実施しません。

募集対象

  • 2026年4月1日時点で、15歳〜39歳以下の方
  • 秋田県全域・山形県酒田市に 通学・勤務・在住されている方
  • 上記地域に縁があり、将来的にUターン/Iターンを検討されている方

※以下の実施場所での基本現地参加が条件となります。

※詳細の応募条件はENTRYページをご確認ください。

実施場所

コワーキングスペース Connect Labo OMOCE(おもしぇ) 他

〒010-0001 秋田県秋田市中通4丁目4−4 NTT中通ビル1F

※イベント出展やデモデイ最終成果発表会は近隣の会場での実施を予定しています。

Connect Labo OMOCE 会場イメージ
※会場イメージ
SCHEDULE

スケジュール

APPLICATION

募集・採択スケジュール

1次募集締切 2026.7.3(金)12:00
1次採択結果通知 2026.7.13(月)
2次募集締切 2026.7.19(日)23:59
2次採択結果通知 2026.7.23(木)

※1次募集で定員10プロジェクトに達した場合、2次募集・採択結果公表は実施しません。
可能な限り1次でのご応募を推奨します。

ORIENTATION 7.31

オンラインマッチアップ&オリエンテーション

プログラムの詳細説明を受け、
伴走支援をするPMとの顔合わせを実施する

DAY 1 8.15

キックオフ1日目:インプット+交流会

有識者による基調講演・AI講座でプログラム理解とマインドセットを深めるインプット。
修了生トークセッションを兼ねた懇親会で、参加者との新たな接点を持つ

DAY 2 8.16

キックオフ2日目:アウトプット

AI講座(実践編)で生成AIを用いた開発プロセスを理解。
現時点での自身のアイデアを発表し、現在地を知り、PMとの議論を通じてブラッシュアップする

DAY 3 10.24

中間発表会

約2か月間の成果をアウトプットし、
最終成果に向けて計画策定のイメージをつかむ

LOCAL EVENT
開催日時調整中

秋田県内のイベントへの出展

県内で開催されるイベントへの出展により
県内での人脈形成、顧客の声を収集しプロダクトのブラッシュアップを行う

MEETUP
開催日時調整中

他事業者プログラムとの交流会

他地域のクリエータの発表を見たり、交流の接点を持つ機会を予定
※オンライン開催予定

DAY 4 2027.
1.23

デモデイ 最終成果発表会

デモを交えて5か月間の成果をアウトプットし、プログラム修了

Chief PM

統括プロジェクトマネージャー(統括PM)

プロジェクトを横断して講演・審査・アドバイス等のサポートを行います。

景山 陽一

景山 陽一

Yoichi KAGEYAMA

国立大学法人 秋田大学
教授 兼 情報データ科学部副学部長

澤村 誉

澤村 誉

Takashi SAWAMURA

国立大学法人 秋田大学
客員教授

長谷部 豊

長谷部 豊

Yutaka HASEBE

株式会社NTT DXパートナー
代表取締役

本多 達也

本多 達也

Tatsuya HONDA

富士通株式会社
Ontennaプロジェクトリーダー

PM

プロジェクトマネージャー

各プロジェクトごとにアイデアや適性に応じて担当し、各々が持つ豊富な経験からあなたのプロジェクトに関する助言・指導を行いサポートを行います。

生田 知久

生田 知久

Tomohisa IKUTA

株式会社アンダム
代表取締役

伊藤 茂之

伊藤 茂之

Shigeyuki ITO

株式会社ゼロニウム
代表取締役

入野 康隆

入野 康隆

Yasutaka IRINO

リンジーコンサルティング株式会社
代表取締役

佐藤 里麻

佐藤 里麻

Rima SATO

MUSASI D&T株式会社
代表取締役

田畑 友啓

田畑 友啓

Tomohira TABATA

開志専門職大学
教授

柳原 暁

柳原 暁

Akira YANAGIHARA

株式会社philic
CEO

山添 隆文

山添 隆文

Takafumi YAMAZOE

株式会社NTTドコモ
R&D戦略部 シニアエキスパート

PHOTO

CONSORTIUM

ASHIOTOコンソーシアム

コンソーシアムメンバーの専門領域を活用したビジネスプランが生まれた場合には、以下の協力事業者が秋田で事業を行う者目線の有効なアドバイス等のサポートを行います。

秋田県 秋田県産業技術センター
株式会社秋田銀行 株式会社秋田魁新報社 株式会社秋田放送 ADK富士システム株式会社 NTT東日本
1次募集 受付中
エントリー締切 2026.7.3(金) 12:00 まで
エントリーする

※合計10プロジェクト採択予定。1次で定員に達した場合、2次募集は実施しません。

FAQ

応募前にご確認ください

Q アイデアがまだ漠然としていますが応募できますか?
A

ご応募いただけますが、必ず何かしらの「種」となるアイデア・構想はお持ちいただく必要があります。本プログラムはアイデア創出ではなく、お持ちのアイデアを5か月間でプロトタイプまで形にする実践プログラムです。漠然とした段階でも「こんな課題を解決したい」「こんな技術で何か作りたい」という出発点があれば、PMがその解像度を高めるところから伴走します。アイデアの起点が全くない方は、まずご自身の関心領域を見つけることから始めることをおすすめします。

Q 1次募集と2次募集の違いは何ですか?
A

採択枠は合計10プロジェクトです。1次募集(〜7/3)で定員に達した場合、2次募集(〜7/19)は実施しません。早期応募を推奨します。

Q 最大100万円の開発支援金は、何に使えますか?
A

プログラム期間中の開発に要する①稼働費(一時間当たり単価×稼働時間)、②国内旅費、③プログラム事務局の定める生成AIサービス利用料の三科目(すべて実費精算)への充当が基本です。知的財産権は参加者本人に帰属します。

Q 開発支援金を、外部への委託・外注に充てることはできますか?
A

本プログラムはクリエータ自身のチャレンジを応援する趣旨のため、ご自身が主体的に開発に取り組むことを前提としています。一部の専門領域での委託(デザイン・特定技術等)は事務局の審査により認められるケースもありますが、開発支援金を全額委託外注とする「丸投げ」に近い用途はNGです。

Q オンラインのみでの参加は可能ですか?
A

一部のメンタリングはオンライン併用ですが、インプット日(Day 1, 2)・中間発表会・デモデイなどは秋田での現地参加が原則となります。スケジュール詳細は本ページのSCHEDULEをご確認ください。

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