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FAQ

よくある質問

応募前によくいただく質問をカテゴリ別にまとめました。掲載のないご質問はCONTACTページよりお問い合わせください。

応募資格について

Q 学生でも社会人でも応募できますか?
A

可能です。2026年4月1日時点で15〜39歳以下、秋田県全域または山形県酒田市に通学・勤務・在住、もしくは将来的にUターン/Iターンを検討されている方であれば、職業・雇用形態は問いません。

Q 個人での応募/チームでの応募、どちらでもよいですか?
A

どちらも可能です。

Q プログラミングや技術スキルがあまりないですが応募できますか?
A

ご応募いただけます。ただし本プログラムは、5か月でアイデアをプロダクトに落とし込んでいく実践型である性質上、基本的にはご自身で開発を進められる方を想定しています。プログラミング初級レベルの方も、Day 1のバイブコーディング講座(生成AI活用)と期間中のAIアドバイザー・PMによる伴走支援を通じて、生成AIを使ったプロトタイプ作成までは十分にチャレンジ可能です。プロダクトとして完成度を高めるフェーズでは、ご自身のスキル向上やチームでの補完が必要になる場面もある点はご了承ください。

Q アイデアがまだ漠然としていますが応募できますか?
A

ご応募いただけますが、必ず何かしらの「種」となるアイデア・構想はお持ちいただく必要があります。本プログラムはアイデア創出ではなく、お持ちのアイデアを5か月間でプロトタイプまで形にする実践プログラムです。漠然とした段階でも「こんな課題を解決したい」「こんな技術で何か作りたい」という出発点があれば、PMがその解像度を高めるところから伴走します。アイデアの起点が全くない方は、まずご自身の関心領域を見つけることから始めることをおすすめします。

Q 既に法人を経営していますが応募できますか?
A

ご応募は問題ございません。ただし、採択後の業務委託契約は法人ではなく個人と締結いたします(法人契約は不可)。個人事業主の方も同様に「個人」として扱います。

Q 過年度の修了生です。取り組みテーマを変更して今年度も新たに応募できますか?
A

2023年度〜2025年度に採択・修了された方も、同一テーマでなければご応募いただけます。ただし選考にあたっては、過年度の取り組み成果も評価対象として勘案いたします。
なお、過去に応募されたものの採択に至らなかったプロジェクトについては、同一テーマでの再応募も可能です。詳細はエントリーフォームをご確認ください。

募集スケジュールについて

Q 1次募集と2次募集の違いは何ですか?
A

採択枠は合計10プロジェクトです。1次募集(〜7/3)で定員に達した場合、2次募集(〜7/19)は実施しません。早期応募を推奨します。

開発支援金について

Q 最大100万円の開発支援金は、何に使えますか?
A

プログラム期間中の開発に要する①稼働費(一時間当たり単価×稼働時間)、②国内旅費、③プログラム事務局の定める生成AIサービス利用料の三科目(すべて実費精算)への充当が基本です。それ以外の用途は事務局審議の上判断します。

Q 開発したプロダクトの知的財産権は誰のものになりますか?
A

本プログラムの成果の知的財産権は参加者本人に帰属します。安心してご自身のアイデアを具体化いただけます。

Q 自由に使える現金として支給されるのですか?
A

いいえ、実費精算方式です。領収書等の書類提出が必要となります。詳細は採択後にご案内します。

Q 開発支援金を、外部への委託・外注に充てることはできますか?
A

本プログラムはクリエータ自身のチャレンジを応援する趣旨のため、ご自身が主体的に開発に取り組むことを前提としています。一部の専門領域での委託(デザイン・特定技術等)は事務局の審査により認められるケースもありますが、開発支援金を全額委託外注とする「丸投げ」に近い用途はNGです。

参加形態・旅費について

Q オンラインのみでの参加は可能ですか?
A

一部のメンタリングはオンライン併用ですが、インプット日(Day 1, 2)・中間発表会・デモデイなどは秋田での現地参加が原則となります。スケジュール詳細はSCHEDULEをご確認ください。

Q 県外から参加する場合、旅費はどうなりますか?
A

開発支援金(最大100万円)の三科目の一つに国内旅費が含まれており、現地参加に係る交通費・宿泊費は実費精算で充当できます。